ボクシング界のレジェンド、マイク・タイソン!気になる現在は?

ボクシング界の生きるレジェンドろ言えば、マイク・タイソンです!

全盛期のマイクタイソンは、まさに無敵で地球上で彼を倒せるものはいるのか!?とまで言われるほどの強さでした。
さらには破天荒な人生を送っており、荒々しい気性でも有名です。

そんなマイクタイソンは現在は一体何をしているのでしょうか?

詳しく調査してみました。

プロフィール

本名:マイケル・ジェラルド・タイソン

愛称:アイアンマイク、マイティーマイク、キッド・ダイナマイト

生年月日:1966年6月30日

出身:アメリカニューヨーク州ニューヨーク市

身長:180㎝

マイクタイソンの幼少時代は、意外にも内気な性格でいじめられていた過去があるそうです。
しかし、飼っていたをいじめっ子に殺されてから性格が変わってしまい、非行に走ってしまいました。
12歳までに何と、51回も逮捕され少年院に送られた過去があるのです!

少年院の更生プログラムでボクシングと出会いました。
ボクシングコーチのカス・ダマトと出会い、マイクタイソンの人生は一変しました。

18歳でプロボクサーとしてデビューし、通算28連勝
1986年には、WBC世界ヘビー級王座を獲得しました!

まさに生きる伝説ですね!

相手に与えるパンチ力は、トラック並みの破壊力!

マイクタイソンの全盛期は、相手の頭に掠っただけで倒してしまうほどの破壊力があったそうです。

左フックでKOされたエディ・リチャードソンは、試合後のインタビューで「こんな酷く打たれた事はあるか?」と聞かれて

「あった。一年前にトラックにぶつかった時だ」

と語っています。

さらに、ボディで倒されたスターリング・ベンジャミンは、マイクタイソンのパンチ力を例えるなら

「まるで、ハンマーだ。胃袋がおかしくなった」

と明かしています。

マイクタイソンのパンチ力がどれほどのものか、分かりますね!

野獣と化したマイクタイソン!

マイクタイソンの荒々しい気性がわかる有名な事件と言えば、「耳を噛みちぎった事件」です。

1997年に王者ホリフィールドとの試合でした。
激しい打ち合いの中、マイクタイソンは3回、相手選手の右耳を噛みちぎり、さらに左耳にも噛みつきました!
噛みつかれた耳は2㎝も食いちぎられていたそうです!!

もはや野獣と化したマイクタイソン。
この反則行為によって、一年間のライセンス停止処分を受けることになりました。

現在のマイクタイソンは?

引退後のマイクタイソンは、自叙伝「Undisputed Truth」を出版しています。

さらには、俳優活動も行っているのです!
香港の大人気カンフー映画の「イップ・マン 継承」に出演して注目されていました!
気になる役どころですが、闇試合の黒幕はアメリカからきた開発業者を演じています。

生きる伝説のマイクタイソンは、マルチタレントとして活躍しているのですね。

 

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