人気絵本作家のぶみの「あたしおかあさんだから」がネット上で大炎上した理由とは?

人気絵本作家のぶみの「あたしおかあさんだから」がネット上で大炎上した理由とは?

「しんかんせんくん」シリーズや「ママがおばけになっちゃった!」などロングセラーの絵本を世に送り出している、絵本作家と言えば、のぶみさんです。

独自の感性と表現力で、子どもから大人まで幅広い世代から人気を集めています。
そんな、のぶみさんが作詞をした「あたしおかあさんだから」ネット上で炎上していたことがありました。
働くママへの応援ソングがなぜ、炎上してしまったのでしょうか?

詳しく調査してみました。

プロフィール

本名:斎藤のぶみ

生年月日:1978年4月4日

出身:東京都品川区

出身校:都立蒲田高校、日本児童教育専門学校

気になる経歴は

のぶみさんは、学生時代にいじめによって不登校になった時期があるそうです。さらに、いじめが原因で2回も自殺未遂を起こしたこともあります。
その反動からか、高校時代は不良だったと明かしています。何と、池袋連合総長だったのです!

そんなのぶみさんの転機になったのは、日本児童教育専門学校で現在の奥さんとの出会いでした。
絵本が好きだと話す現在の奥さんに対して、気を引くために咄嗟に「俺、絵本描いているよ」と言ってしまいました。嘘をついてしまったことを打ち明けることが出来なくなったのぶみさんは、実際に絵本を描きました。
すると、「すごく面白い」という感想が返ってきて、次第に絵本を描くことを楽しむようになったと言います。

次第に、絵本作家になりたいと思い始め、品川区立大井図書館にある約6000冊以上もの絵本を全て読み新しい絵本を制作していきました。
1998年に「ぼくとなべお」で絵本作家デビューを果たします。
その後は、「ぼく仮面ライダーになる」シリーズや「しんかんせんくん」シリーズなどが大ヒットし、現在までに約170冊以上の絵本を世に送り出しています。

「あたしおかあさんだから」が炎上した理由とは?

そんな大人気絵本作家ののぶみさんが、巻き起こした炎上事件とは一体何なのでしょうか?

きっかけは、ママの応援ソングだった

Hulu「だい!だい!だいすけおにいさん!!」の番組内の企画のひとつとして、番組制作サイドからのぶみさんへ作詞の依頼があったことがきっかけでした。
のぶみさんは、歌詞を書くに当たっておかあさん達にたくさん取材をして書いたそうです。おかあさんだから初めて経験したことを中心に書いたと明かしていました。

その気になる歌詞が、こちら。

炎上した理由とは?

この歌詞が炎上してしまった理由として、挙げられるのが「母親たちはそんなに我慢や自己犠牲をしていない」ということです。
さらに「我満や子供に対しての自己犠牲を称賛しているため、まるで呪いのように聞こえてしまう」という点です。
また、「ネイルやママ友たちと遊んでいる母親が、悪いような印象を受ける」という点も挙げられます。

のぶみさんも後に謝罪文の中で「おかあさん全ての方々に当てはまることは、不可能ですがいろいろ考えて作りあげた歌です」と明語っていました。
「もう一度おかあさんに聞いて書き直したい気持ちでいっぱいです!」とも胸の内を明かしています。

ストレスで急性胃腸炎に!

のぶみさんが書いた歌詞によって、ネット上では大炎上し、心無いツイートや批判が殺到しました。
それによって、のぶみさんは体調を崩してしまった時期もあります。

https://twitter.com/nobumi2010/status/963355321845497857

しかし、このツイートに対しても心無いバッシングや批判は続いていたのです。

現在では、前向きに講演活動や絵本の制作にも意欲的に取り組んでいるのぶみさん。
今後ののぶみさんの動向から目が離せませんね!

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