ドラマ義母と娘のブルースで浮彫になった”PTAの闇”!ネット上で共感の声が殺到!

ドラマ義母と娘のブルースで浮彫になった”PTAの闇”!ネット上で共感の声が殺到!

義母と娘のブルースで問題になった”PTAの闇”とは?

2018年7月10日からスタートしたTBS系火曜ドラマで放送されている「義母と娘のブルース」の第3話がネット上で話題を呼んでいます。主人公の綾瀬はるかさんが保護者会のPTAに対して、疑問を投げかけた話となっています。

一体どんな内容なのでしょうか?詳しく調査してみました。

どんなドラマ?

漫画家の桜沢鈴さん原作の「義母と娘のブルース」は、部長でキャリアウーマンだった主人公の岩木亜希子が、先妻を亡くした宮本良一と結婚したことで、良一の連れ子のみゆきの義母として奮闘するハートフルコメディドラマです。

曲がったことが大嫌いな性格の亜希子に毎回振り回されるみゆきとの温かい親子の葛藤を描いた作品となっています。キャリアウーマンを演じるのは、女優の綾瀬はるかさんです。これまでに演じたことがない、サイボーグのような完璧な言動が注目されています。

視聴率も好調で、第1話:11.5%、第2話:11.3%、第3話:12.4%と高視聴率をマークしている人気のドラマと言えます。

PTAの闇に切り込んだ第3話

3話のあらすじ

結婚を機に専業主婦として毎日奮闘する亜希子でしたが、ある日みゆきの学年の保護者会へ参加するように良一から頼まれました。
参加した亜希子は、次々と決められる運動会についてあれこれ質問をします。それを、PTA会長らは気に入らずみゆきの誕生会を欠席したのです。
怒った亜希子は、PTA会長らにPTA廃止の署名を提出。すると、PTA会長は運動会には参加しないと言ったのでした。
果たして、亜希子はたった一人で運動会を成功することはできるのでしょうか?

亜希子の名言

みゆきが「私のママなら、私が嫌われるようなことしないでよ」と言った際の亜希子の言葉がカッコイイとネット上で話題を呼んでいます。

「子供がこんな発想になって良いのでしょうか?子どもは親が嫌われるような行動を取ったら自分も嫌われると思っている。親は子供が嫌われることを恐れて言葉飲み込み陰口でうさをはらす。本当のことは陰で言うのが正しいんだ、だって強い奴には逆らうな大好きなお父さんとお母さんがそうやっていたんだから!

いかがでしたでしょうか?スカッとする名言ですよね。

PTAは必要でもポジティブに活動する

そして、亜希子は一人で運動会を運営しようとしますが、失敗に終わります。すると、今までPTA活動に不参加していた保護者らが積極的に亜希子をサポートしだしたのです。

「保護者の組織は、押し付け合いではなくポジティブに参加できる組織であった欲しい。業務のリスト化やスリム化はなされるべきでしょう。PTA会長」
「そこまで言うなら仕事のやり方、教えて下さい。元部長」

運動会終了後にPTA会長と亜希子は和解することができました

ネット上の反応は?

このドラマでPTAの知られざる闇にスポットライトを当てた内容がネット上で反響を呼んでいました

https://twitter.com/hyrrrrrnnnnn/status/1021749689555726336

https://twitter.com/noeru1123/status/1021758749524914176

 

今後のドラマの展開からも目が離せませんね!

ドラマ/映画カテゴリの最新記事